iPhoneのハッキング対策|狙われる手口と今日からできる設定(盗難デバイスの保護など)【2026年】

iPhoneのハッキング対策:手口と今日からできる設定

「iPhoneはハッキングされない?」「iPhoneでできるハッキング対策は?」という方へ。この記事では、iPhoneが狙われるおもな手口と、iPhoneの設定でできるハッキング対策を、優先度の高い順にまとめます。

※この記事には広告リンクを含みます。設定画面の名前はiOSのバージョンによって違うことがあります。

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モモの助
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使いたい端末数と試用条件を比べて選びましょう。料金は初回の支払総額と更新後の金額を確認してください。

※公式情報の確認日:2026年10月1日。試用は対象プラン・地域・購入経路で条件が異なります。

サービス名NordVPNExpressVPNSurfsharkVPN
公式サイトexpress vpn logosurfshark
同時接続台数10台Basic:10台
Advanced:12台
Express Pro:14台
有料契約:無制限
無料試用中:3台
無料試用対象Webプラン:7日間
Google Play:3日間
iOS・Android:3日間対象Webプラン:7日間
返金保証初回購入:30日間公式サイトの初回契約:30日間30日間(条件あり)
申込前に確認試用対象プラン・地域プラン別の接続台数・機能試用中と有料契約の台数差

サービス名NordVPNExpressVPNSurfsharkVPN
公式サイトexpress vpn logosurfshark
料金の確認先公式の料金・プラン公式の料金・プラン公式の料金・プラン
比較する金額初回総額・利用月数・更新料金初回総額・利用月数・更新料金初回総額・利用月数・更新料金
プランの比較VPN以外の付帯機能も確認Basic/Advanced/Express Proで条件が異なるStarter/Oneなど付帯機能も確認
月額換算の見方総額÷特典を含む利用月数総額÷特典を含む利用月数総額÷特典を含む利用月数
決済時に確認通貨・税・追加オプション・更新条件通貨・税・追加オプション・更新条件通貨・税・追加オプション・更新条件
サービス名NordVPNExpressVPNSurfsharkVPN
公式サイトexpress vpn logosurfshark
無料試用の主な条件Web:初回利用者・対象国(日本を含む)の対象1年/2年上位プランで7日間。カード/PayPal。
Google Play:初回3日間、地域制限あり
iOS・Androidアプリ経由で3日間Web:初回利用者の12/24か月プランで7日間。カード/PayPal/Apple Pay
返金の注意点30日保証は初回購入が対象。App Store購入はAppleへ確認App Store/Google Play購入はExpressVPNの30日保証対象外。購入ストアへ確認試用終了後の課金から30日以内の返金はサポートへ申請。購入経路の条件を確認
継続しない場合試用終了前にキャンセル購入先で更新・解約条件を確認試用終了前に自動更新を停止

無料試用と返金保証は別の制度です。試用を継続しない場合は期限内の解約が必要です。申込画面に表示される対象プラン・請求日・金額を確認してください。料金は地域・通貨・キャンペーンで変わるため、過去の為替換算額を現在価格として掲載していません。

出典:ExpressVPNのプラン・台数/ExpressVPNの試用・返金条件/NordVPNの試用条件/NordVPNの返金条件/Surfsharkの試用・台数・返金条件。NordVPNの台数は上記公式料金ページも参照。

結論:iPhoneは本体よりApple IDやアカウントが狙われる。「最新のiOS」「Apple IDの2ファクタ認証」「盗難デバイスの保護」をまず設定

  • iPhoneはアプリの審査や仕組みの面で比較的安全ですが、偽サイトでApple IDやパスワードを盗まれる、不審な構成プロファイルを入れてしまうといった被害は起きています。
  • まずはiOSを最新にする、Apple IDの2ファクタ認証を確認する、「盗難デバイスの保護」をオンにするの3つを行いましょう。
  • さらに、パスキーやパスワードの管理、メッセージのリンクに注意する習慣で、多くの乗っ取りを防げます。
  • カフェやホテルのフリーWi-Fiを使うときは、VPNで通信を暗号化しておくと安心です。当サイトのおすすめはNordVPNです。
iPhoneのハッキング対策で優先度の高い設定

iPhoneが狙われるおもな手口

手口内容
偽サイト・偽SMS(フィッシング)Appleや宅配業者、銀行を装ってApple IDやカード情報を入力させる
偽の警告画面「ウイルスに感染しました」などと表示して、アプリやプロファイルを入れさせる、電話をかけさせる
構成プロファイルの悪用不審なプロファイルを入れさせ、通信や設定を変えようとする
パスコードの盗み見と端末の盗難人前で入力したパスコードを見られたうえでiPhoneを盗まれ、Apple IDを乗っ取られる
パスワードの使い回しほかのサービスから漏れたパスワードでログインされる

iPhoneでできるハッキング対策(優先度順)

  1. iOSを最新にし、自動アップデートをオンにする:「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」→「自動アップデート」。攻撃の多くは、修正済みの弱点を狙います。
  2. Apple IDの2ファクタ認証を確認する:「設定」→自分の名前→「サインインとセキュリティ」で、2ファクタ認証がオンか確認します。
  3. 「盗難デバイスの保護」をオンにする:「設定」→「Face IDとパスコード」→「盗難デバイスの保護」。自宅など慣れた場所以外では、パスワードの変更などに生体認証と待ち時間が必要になり、パスコードを盗み見られても被害を防ぎやすくなります。
  4. 長いパスコードを使う:4桁ではなく、6桁以上か英数字のパスコードにし、人前で入力するときは注意します。
  5. パスキーとパスワード管理を使う:対応サービスはパスキーに切り替え、パスワードは使い回さないようにします。iPhoneの「パスワード」アプリで漏えいしたパスワードも確認できます。
  6. メッセージやメールのリンクからログインしない:公式アプリかブックマークから開きます。
  7. 構成プロファイルを確認する:「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」に、身に覚えのないものがないか確認します。
  8. 「安全チェック」で共有を見直す:「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「安全チェック」で、位置情報やアクセスの共有をまとめて確認できます。
  9. フリーWi-FiではVPNを使う:カフェや空港のWi-Fiでは、VPNで通信を暗号化します。

より強く守りたい人向けの設定

  • ロックダウンモード:「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「ロックダウンモード」。高度な標的型攻撃を受けるおそれがある人向けの、機能を大きく制限するモードです。普段使いでは不便になる点に注意しましょう。
  • Apple IDのセキュリティキー:物理的なセキュリティキーを2ファクタ認証に使えます。
  • iCloudの高度なデータ保護:iCloudに保存するデータの暗号化の範囲を広げられます。復旧手段(復旧キーや復旧連絡先)の設定が必要です。

ハッキングされたかもしれないときは

知らない端末でのApple IDのログイン、身に覚えのないプロファイルや購入があるときは、スマホがハッキングされたか調べる方法の手順で確認し、安全な端末からパスワードを変更しましょう。個人でできる対策の全体像は個人でできるハッキング対策、パスキーについてはパスキーとは?で解説しています。Apple IDの乗っ取り対策はApple ID乗っ取りの対策、Androidの対策はAndroidスマホのハッキング対策をご覧ください。iPhoneをなくしたときはスマホを紛失・盗難したときにやることをご覧ください。AirTagなどで追跡されていないか心配な場合はAirTagで追跡されていないか確認する方法をご覧ください。

フリーWi-Fi対策なら:当サイトのおすすめはNordVPN

NordVPNは、日本語のiPhoneアプリがあり、信頼できないWi-Fiにつないだときに自動でVPNをオンにできます。ノーログポリシーについて独立した監査を受けていて、危険なサイトや広告トラッカーをブロックする「脅威対策」機能もあります。iPhone・iPad・パソコンなど10台まで同時に使えます。対象プランには無料体験があり、初回購入には30日間の返金保証があります。iCloudの容量不足を装ったメールはiCloud容量不足の偽メールの見分け方で解説しています。

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ほかのVPNとの比較はVPNおすすめ比較をご覧ください。子どもに持たせるスマホの設定は子どものスマホの安全設定で解説しています。

iPhoneのVPN設定はiPhoneのVPN設定方法をご覧ください。iPhoneのカレンダーに怪しい予定が入る場合はカレンダースパムの消し方をご覧ください。

よくある質問

iPhoneにウイルス対策アプリは必要ですか?

iPhoneは仕組み上、ほかのアプリの中を調べるウイルス対策アプリは多くありません。iOSの更新、2ファクタ認証、偽サイトに注意する習慣が基本です。危険なサイトをブロックする機能のあるセキュリティアプリやVPNは役立ちます。

「ウイルスに感染しました」と表示されました。

多くはWebサイトの偽の警告です。表示された電話番号に電話したり、アプリやプロファイルを入れたりせず、ページを閉じましょう。

脱獄(ジェイルブレイク)したiPhoneは危険?

iPhoneの安全の仕組みを外すことになり、危険性が高まります。おすすめしません。

あわせて読みたい:スマホの監視アプリ(ストーカーウェア)の確認方法生体認証の注意点は顔認証・指紋認証は安全?をご覧ください。

まとめ

iPhoneのハッキング対策は、iOSを最新にし、Apple IDの2ファクタ認証と「盗難デバイスの保護」を設定することから始めましょう。パスキーやパスワード管理、リンクからログインしない習慣、構成プロファイルの確認もあわせて行うと安心です。フリーWi-FiではVPNで通信を守りましょう。当サイトのおすすめはNordVPNです。

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使いたい端末数と試用条件を比べて選びましょう。料金は初回の支払総額と更新後の金額を確認してください。

※公式情報の確認日:2026年10月1日。試用は対象プラン・地域・購入経路で条件が異なります。

サービス名NordVPNExpressVPNSurfsharkVPN
公式サイトexpress vpn logosurfshark
同時接続台数10台Basic:10台
Advanced:12台
Express Pro:14台
有料契約:無制限
無料試用中:3台
無料試用対象Webプラン:7日間
Google Play:3日間
iOS・Android:3日間対象Webプラン:7日間
返金保証初回購入:30日間公式サイトの初回契約:30日間30日間(条件あり)
申込前に確認試用対象プラン・地域プラン別の接続台数・機能試用中と有料契約の台数差

サービス名NordVPNExpressVPNSurfsharkVPN
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料金の確認先公式の料金・プラン公式の料金・プラン公式の料金・プラン
比較する金額初回総額・利用月数・更新料金初回総額・利用月数・更新料金初回総額・利用月数・更新料金
プランの比較VPN以外の付帯機能も確認Basic/Advanced/Express Proで条件が異なるStarter/Oneなど付帯機能も確認
月額換算の見方総額÷特典を含む利用月数総額÷特典を含む利用月数総額÷特典を含む利用月数
決済時に確認通貨・税・追加オプション・更新条件通貨・税・追加オプション・更新条件通貨・税・追加オプション・更新条件
サービス名NordVPNExpressVPNSurfsharkVPN
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無料試用の主な条件Web:初回利用者・対象国(日本を含む)の対象1年/2年上位プランで7日間。カード/PayPal。
Google Play:初回3日間、地域制限あり
iOS・Androidアプリ経由で3日間Web:初回利用者の12/24か月プランで7日間。カード/PayPal/Apple Pay
返金の注意点30日保証は初回購入が対象。App Store購入はAppleへ確認App Store/Google Play購入はExpressVPNの30日保証対象外。購入ストアへ確認試用終了後の課金から30日以内の返金はサポートへ申請。購入経路の条件を確認
継続しない場合試用終了前にキャンセル購入先で更新・解約条件を確認試用終了前に自動更新を停止

無料試用と返金保証は別の制度です。試用を継続しない場合は期限内の解約が必要です。申込画面に表示される対象プラン・請求日・金額を確認してください。料金は地域・通貨・キャンペーンで変わるため、過去の為替換算額を現在価格として掲載していません。

出典:ExpressVPNのプラン・台数/ExpressVPNの試用・返金条件/NordVPNの試用条件/NordVPNの返金条件/Surfsharkの試用・台数・返金条件。NordVPNの台数は上記公式料金ページも参照。