GDAは「Golden Disc Awards(ゴールデンディスクアワード)」の略で、韓国の音楽・K-POPを表彰する授賞式です。次回の第41回は、2027年1月9日・10日にベトナムのハノイで開催予定。韓国の授賞式ですが、開催国が毎回韓国とは限りません。
日本から見る方法を探している方は、「次回2027年の中継情報」と「第40回・2026年の過去配信」を分けて確認しましょう。第40回のABEMA無料生中継の案内を、そのまま第41回の視聴条件として使うことはできません。
この記事では2026年10月28日時点の主催者・会場・配信元・投票サービスの公式情報をもとに、GDAの意味、開催日程、日本向け配信の確認先、出演者・投票の探し方を整理します。動画再生や海外からの接続を実測した記事ではありません。
人気VPNアプリの早見表

使いたい端末数と試用条件を比べて選びましょう。料金は初回の支払総額と更新後の金額を確認してください。
※公式情報の確認日:2026年10月1日。試用は対象プラン・地域・購入経路で条件が異なります。
無料試用と返金保証は別の制度です。試用を継続しない場合は期限内の解約が必要です。申込画面に表示される対象プラン・請求日・金額を確認してください。料金は地域・通貨・キャンペーンで変わるため、過去の為替換算額を現在価格として掲載していません。
出典:ExpressVPNのプラン・台数/ExpressVPNの試用・返金条件/NordVPNの試用条件/NordVPNの返金条件/Surfsharkの試用・台数・返金条件。NordVPNの台数は上記公式料金ページも参照。
GDA(韓国)とは?2027年の開催日程・会場

GDAの正式名称はGolden Disc Awards。日本語では「ゴールデンディスクアワード」「ゴールデンディスク賞」と表記されます。韓国語の番組名を探すときは「골든디스크어워즈」も手掛かりになります。
GDA主催者の公式紹介によると、1986年に始まった年次の授賞式で、アルバム売上やデジタル音楽の実績、専門家による審査などをもとに受賞者を選びます。毎週放送される音楽番組の「1位」と、年単位で成果を評価する授賞式の受賞は、集計対象も仕組みも異なります。
第41回は2027年1月9日・10日、ハノイのVECで開催予定
会場VECの公式イベントページは、第41回の日程を2027年1月9日~10日と案内しています。会場の公式ニュースでは、ハノイのVietnam Exposition Center(VEC)屋外特設ステージでの開催と説明されています。
| 回・開催年 | 日程と会場 | 調べるときの注意 |
|---|---|---|
| 第41回・2027年 | 2027年1月9日(土)・10日(日)/ベトナム・ハノイのVEC | 日本向け中継、開始時刻、出演日、チケット条件は各最新発表で確認 |
| 第40回・2026年 | 2026年1月10日/台湾・台北ドーム | すでに終了した回。出演者・配信条件を2027年へ流用しない |
VECのイベント欄には時刻「00:00–00:00」も表示されていますが、これを公演の開演時間とは扱っていません。正式な開演時刻や日本時間の中継開始時刻は、主催者・配信元の告知で確かめてください。
韓国開催と思い込まず、イベントの年と回数を合わせる
「GDA 韓国」で検索しても、海外で開かれる韓国音楽の授賞式の情報が出てきます。過去の台北開催や日本開催の案内と、次回ハノイ開催の案内を混ぜないようにしましょう。現地へ行く場合も、「第41回」「2027年」「ハノイ」の3点が同じ情報かを先に確認します。
チケットの価格や販売リンクは、主催者の正式な販売告知が確認できてから判断してください。会場紹介に協力企業の名前が載っているだけで、その企業のどの商品・ページでも公認チケットを買えることにはなりません。
GDAを日本で見るには?生中継と見逃し配信の確認先

まず、見たいのが次回の生中継、本編の見逃し、特定グループのパフォーマンス、過去の授賞式のどれかを決めると探しやすくなります。同じGDAでも、映像の種類と開催年で視聴条件が変わります。
2026年第40回はABEMAが国内無料生中継を案内
ABEMAの第40回公式特設ページには、日本国内の無料生中継・簡易字幕の案内があります。これは2026年1月開催回の情報です。今から過去映像を探す場合は、第40回の公式作品ページで「本編」「パフォーマンス」「特別映像」などの区分と、各動画の利用条件を確認しましょう。
当時無料で生中継されたことと、現在も全編を無料で見られることは別です。検索結果に作品ページが残っていても、配信期限や対象プラン、地域の条件によって視聴できる範囲が違う場合があります。今回、動画の再生成功や全編の無料視聴は確認していません。
2027年第41回の配信先は、その回の正式発表を確認
今回確認した公式ページからは、第41回の日本向け配信先・料金・無料条件を確定できませんでした。2026年の特設ページや過去の放送局名だけを根拠に、「2027年も同じサービスで無料」とは案内していません。
| 見たいもの | 確認先 | 確認する内容 |
|---|---|---|
| 第41回・2027年の生中継 | 主催者の最新告知と、発表された日本向け配信元 | 開催回、配信日、開始時刻、字幕、対象地域、料金 |
| 第40回・2026年の本編やステージ | ABEMAの第40回作品ページ | 対象映像、現在の再生条件、配信期限 |
| それ以前のGDA映像 | 主催者の公式動画案内と各配信サービスの作品ページ | 第何回か、本編かダイジェストか、出演年 |
2027年を見たい方は、GDA公式のお知らせなどからその回の配信案内へ進みます。公式サイトのページに過去回のロゴや受賞者が表示されている場合も、情報の対象年を確かめましょう。
VPNを契約する前に日本向けの提供条件を確認
日本向けに正規の配信が用意されている場合は、まずそのサービスを確認してください。VPNを使えば視聴権や未配信映像が追加されるわけではなく、日本語字幕が付く保証もありません。海外から利用する場合は、配信元の対象地域と公式ヘルプに従って判断しましょう。
「韓国の授賞式だから韓国サーバーが必要」と決めつける必要はありません。日本向け中継の有無を確認する前に、視聴のためだけにVPNへ申し込むことは勧めていません。
GDAの出演者・受賞部門・投票はどこで確認する?

出演者、ノミネート候補、受賞者はそれぞれ別の情報です。名前が候補一覧にあるからといって、その年のステージ出演や受賞が確定しているとは限りません。好きなグループを探すときも、どの一覧なのかを見分けましょう。
大賞とファン投票の人気賞を分けて見る
GDAには音源・アルバムの部門や新人賞、人気投票に関係する賞などがあります。音楽の年間実績を評価する部門と、ファン投票を受け付ける部門を同じルールとして扱わないことが大切です。部門名・対象期間・配点は、その開催回の公式基準を確認してください。
アーティストの情報を探す順番
- 見たい開催年・回数を決める
- 出演者一覧、候補一覧、受賞者一覧のどれかを確認する
- 2日間開催なら、出演日と該当する配信枠も照合する
- 推しのステージだけを探す場合は、公式パフォーマンス映像の有無を確認する
第41回の投票は最愛ドルの対象部門・期間を確認
最愛ドルのGDA公式投票案内では、第41回の「最愛ドル本賞人気賞」「最愛ドル新人人気賞」と「Golden Choice」を別々に案内しています。2026年10月28日時点で掲載されている日程は以下のとおりです。
| 投票・発表 | 掲載されている日程 | 現在の見方 |
|---|---|---|
| 最愛ドル本賞人気賞・最愛ドル新人人気賞の候補発表 | 2026年11月末予定 | 予定情報。正式な候補は発表後に確認 |
| 同人気賞の投票期間 | 2026年12月8日~2027年1月3日予定(KST) | 開始・締切時刻はアプリ内の案内で確認 |
| Golden Choiceの掲載投票期間 | 2026年10月20日~25日(KST) | 今回の掲載期間は終了。人気賞の12月投票と混同しない |
投票の入口は最愛ドルアプリです。同サービスの案内では、人気賞はGDA投票ページ、Golden ChoiceはHeart Pickとされています。投票先・集計方法・利用条件をアプリ内で確認してから参加してください。投票候補の名前を、そのまま授賞式の出演者一覧へ置き換えないようにしましょう。
出演者・タイムテーブルは新しい回の告知を探す
Stray Kids、IVE、ENHYPENなどの名前が第40回のページにあっても、それだけで第41回の出演が決まったことにはなりません。MC、出演者、プレゼンター、日別のタイムテーブルは、それぞれ新しい開催回の告知と照合します。
また、「韓国の音楽番組」と「音楽授賞式」は見る目的が違います。毎週のカムバック出演や1位を追いたい方は、授賞式のGDAだけでなく、通常の音楽番組の視聴案内も使い分けると便利です。
GDAは韓国の音楽授賞式で、第41回は2027年1月9日・10日のハノイ開催予定です。日本での視聴は開催回ごとの配信発表、投票は部門ごとの日程を確認し、過去の無料配信や出演情報と分けて判断しましょう。




