「自分のパスワードやメールアドレスが漏れていないか確認したい」「サービスから情報流出のお知らせが届いた」という方へ。この記事では、パスワードやメールアドレスの漏洩を確認する方法と、漏れていたときにやること、漏洩の被害を防ぐ習慣をまとめます。
各ツールの画面や名前は変わることがあります。
📚 このテーマの記事一覧:アカウント乗っ取り・不正利用の対策まとめ
人気VPNアプリの早見表

使いたい端末数と試用条件を比べて選びましょう。料金は初回の支払総額と更新後の金額を確認してください。
※公式情報の確認日:2026年10月1日。試用は対象プラン・地域・購入経路で条件が異なります。
無料試用と返金保証は別の制度です。試用を継続しない場合は期限内の解約が必要です。申込画面に表示される対象プラン・請求日・金額を確認してください。料金は地域・通貨・キャンペーンで変わるため、過去の為替換算額を現在価格として掲載していません。
出典:ExpressVPNのプラン・台数/ExpressVPNの試用・返金条件/NordVPNの試用条件/NordVPNの返金条件/Surfsharkの試用・台数・返金条件。NordVPNの台数は上記公式料金ページも参照。
- パスワードの漏洩は、iPhoneの「パスワード」アプリ、Googleパスワードマネージャーのパスワードチェックアップなどで、保存しているパスワードについて確認できます。
- メールアドレスが過去の流出に含まれているかは、Have I Been Pwnedなどの確認サイトで調べられます。
- 漏れていたら、そのサービスと、同じパスワードを使い回しているサービスのパスワードをすぐに変更します。
- 漏洩の被害を防ぐには、パスワードを使い回さないこと、二段階認証やパスキーを使うことが大切です。

| 方法 | 確認できること |
|---|---|
| iPhone・Mac(「パスワード」アプリ) | 保存しているパスワードのうち、漏洩が確認されたもの・使い回しているもの・推測されやすいものを「セキュリティ勧告」などで表示 |
| Googleパスワードマネージャー(パスワードチェックアップ) | ChromeやAndroidに保存しているパスワードの漏洩・使い回し・弱さを確認 |
| Have I Been Pwned | メールアドレスを入力すると、過去に公開された流出データに含まれているかを確認できる(英語のサイト) |
| パスワード管理アプリ・VPNのダークウェブ監視機能 | 登録したメールアドレスなどが流出データに見つかったときに通知する |
| サービスからのお知らせ | 利用しているサービスが情報流出を公表した場合、メールや公式サイトで案内がある |
確認サイトを使うときは、パスワードそのものを入力させるサイトは使わないようにしましょう。メールアドレスを入力するだけで確認できるサイトや、スマホ・ブラウザーに組み込まれた機能を使うのが安全です。
- そのサービスのパスワードを変更する:公式アプリや公式サイトから直接ログインして変更します。
- 使い回しているサービスも変更する:同じパスワードを使っているサービスは、すべて別々のパスワードにします。
- 二段階認証やパスキーを設定する:パスワードが漏れても、ログインされにくくなります。
- ログイン履歴を確認する:知らない端末からのログインがあれば、ログアウトさせます。
- カード情報も漏れた場合はカード会社に連絡:利用明細を確認し、必要ならカードの再発行を相談します。
- 流出を装う偽メールに注意:「情報が流出しました。こちらで確認を」という偽メールもあるため、リンクは開かず公式サイトで確認します。
アカウントが乗っ取られていた場合は、個人でできるハッキング対策からサービスごとの対処を確認してください。身に覚えのない認証コードが届いたときは身に覚えのない認証コードが届いたらをご覧ください。脅迫メールについては「ハッキングした」脅迫メールの対処法をご覧ください。
| 習慣 | 理由 |
|---|---|
| パスワードを使い回さない | 1つのサービスから漏れても、ほかのサービスに広がらない |
| パスワード管理アプリを使う | サービスごとに長いパスワードを作って保存できる |
| 二段階認証・パスキー | パスワードだけではログインできなくなる |
| 使っていないサービスは退会 | 漏洩したときの被害の範囲を減らせる |
| 偽サイトに入力しない | メールやSMSのリンクからログインしない |
パスワード管理アプリはNordPassとは?、パスワード以外のログイン方法はパスキーとは?で解説しています。ブラウザーへの保存についてはブラウザーにパスワードを保存するのは危険?をご覧ください。
あわせて読みたい:個人情報が流出したらやること、安全なパスワードの作り方
漏洩確認サイトにメールアドレスを入力しても大丈夫?
よく知られた確認サイトや、スマホ・ブラウザーの機能を使いましょう。パスワードの入力を求めるサイトや、出どころのわからないサイトは使わないでください。
漏洩していなければ安心ですか?
確認できるのは、公開・検出された流出データだけです。漏洩が見つからなくても、使い回しをやめて二段階認証を設定しておくことが大切です。
あわせて読みたい:使っていないアカウントの放置は危険?/パスワードの定期変更は必要?/個人情報が流出したらやること
パスワードの漏洩は、スマホやブラウザーのパスワードチェック機能、メールアドレスの漏洩はHave I Been Pwnedなどで確認できます。漏れていたら、そのサービスと使い回し先のパスワードをすぐに変更し、二段階認証やパスキーを設定しましょう。
人気VPNアプリの早見表

使いたい端末数と試用条件を比べて選びましょう。料金は初回の支払総額と更新後の金額を確認してください。
※公式情報の確認日:2026年10月1日。試用は対象プラン・地域・購入経路で条件が異なります。
無料試用と返金保証は別の制度です。試用を継続しない場合は期限内の解約が必要です。申込画面に表示される対象プラン・請求日・金額を確認してください。料金は地域・通貨・キャンペーンで変わるため、過去の為替換算額を現在価格として掲載していません。
出典:ExpressVPNのプラン・台数/ExpressVPNの試用・返金条件/NordVPNの試用条件/NordVPNの返金条件/Surfsharkの試用・台数・返金条件。NordVPNの台数は上記公式料金ページも参照。






