「Wi-Fiの暗号化方式ってどれを選べばいい?」「WEPやWPA2は危険?」という方へ。この記事では、Wi-Fiの暗号化方式(WEP・WPA・WPA2・WPA3)の違い、今つないでいるWi-Fiの確認方法、自宅のルーターで選ぶべき設定をまとめます。
※この記事には広告リンクを含みます。設定画面の名前は機種やOSのバージョンによって違うことがあります。
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使いたい端末数と試用条件を比べて選びましょう。料金は初回の支払総額と更新後の金額を確認してください。
※公式情報の確認日:2026年10月1日。試用は対象プラン・地域・購入経路で条件が異なります。
無料試用と返金保証は別の制度です。試用を継続しない場合は期限内の解約が必要です。申込画面に表示される対象プラン・請求日・金額を確認してください。料金は地域・通貨・キャンペーンで変わるため、過去の為替換算額を現在価格として掲載していません。
出典:ExpressVPNのプラン・台数/ExpressVPNの試用・返金条件/NordVPNの試用条件/NordVPNの返金条件/Surfsharkの試用・台数・返金条件。NordVPNの台数は上記公式料金ページも参照。
- Wi-Fiの暗号化方式は、WEP → WPA → WPA2 → WPA3の順に新しく、安全性が高くなります。
- WEPは短時間で解読されるおそれがあり、使うべきではありません。WPA(TKIP)も古い方式です。
- 自宅のルーターは、WPA3、または「WPA2/WPA3」の混在モードを選び、古い機器のために必要ならWPA2(AES)を使いましょう。
- カフェなどの鍵マークのないWi-Fi(暗号化なし)では、VPNで通信を暗号化すると安心です。

| 方式 | 安全性 | ポイント |
|---|---|---|
| WPA3 | ◎ | 最新の方式。パスワードの総当たり攻撃に強く、公衆Wi-Fi向けの暗号化(OWE)もある |
| WPA2(AES) | ○ | 現在も広く使われている。長く推測されにくいパスワードと組み合わせる |
| WPA(TKIP) | △ | 古い方式。弱点が知られている |
| WEP | × | 短時間で解読されるおそれがある。使わない |
| 暗号化なし | × | 通信が暗号化されない。公衆Wi-Fiに多い |
| 端末 | 確認方法 |
|---|---|
| iPhone | 「設定」→「Wi-Fi」で、安全性の低い方式の場合は「セキュリティ勧告」などの注意が表示される |
| Android | 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」→接続中のネットワークの詳細で「セキュリティ」を確認 |
| Windows | 接続中のWi-Fiの「プロパティ」で「セキュリティの種類」を確認 |
| Mac | Optionキーを押しながらメニューバーのWi-Fiアイコンをクリックし、「セキュリティ」を確認 |
- 管理画面で暗号化方式を確認:ルーターの管理画面(またはアプリ)の無線設定で、WPA3やWPA2/WPA3を選びます。
- Wi-Fiのパスワードを長くする:初期のパスワードのままなら、長く推測されにくいものに変えます。
- 管理画面のパスワードも変える:Wi-Fiのパスワードとは別の、ルーターの管理用パスワードも変更します。
- ファームウェアを更新する:古いルーターはWPA3に対応していないことがあります。サポートが終了した機種は買い替えも検討します。
ルーターの安全対策はルーターのハッキング対策、自宅Wi-Fiの注意点は自宅Wi-Fiでやってはいけないことで解説しています。
公衆Wi-Fiは暗号化されていないことも多く、暗号化されていても同じパスワードを多くの人が知っています。フリーWiFiの危険性と安全対策や鍵なしWi-Fiにつないでしまったときの対処もあわせて確認してください。古いルーターの見直しはWi-Fiルーターの買い替え時期をご覧ください。
NordVPNは、Wi-Fiの暗号化方式にかかわらず、端末からVPNサーバーまでの通信を暗号化できるVPNです。危険なサイトをブロックする「脅威対策」機能もあり、日本語のアプリで使いやすいのが特長です。ノーログポリシーについて独立した監査を受けていて、スマホ・パソコンなど10台まで同時に使えます。対象プランには無料体験があり、初回購入には30日間の返金保証があります。iPhoneの警告表示についてはiPhoneの「安全性の低いセキュリティ」の原因と対処をご覧ください。
ほかのVPNとの比較はVPNおすすめ比較をご覧ください。勝手に使われていないかの確認はWi-Fiのただ乗りを確認する方法をご覧ください。
※自宅のWi-Fiの暗号化方式が古い場合は、VPNを使うだけでなく、ルーターの設定や買い替えで改善しましょう。
WPA3にすると古い機器がつながらなくなりますか?
古いスマホやゲーム機などはWPA3に対応していないことがあります。その場合は「WPA2/WPA3」の混在モードを使いましょう。
WPA2はもう危険ですか?
WPA2(AES)は今も広く使われています。長く推測されにくいパスワードにし、機器を最新に保てば、多くの家庭で十分使えます。WPA3が使えるならWPA3がおすすめです。
Wi-Fiの暗号化方式は、WPA3が最も安全で、なければWPA2(AES)を使いましょう。WEPやWPA(TKIP)は古く危険です。自宅のルーターは暗号化方式とパスワードを見直し、外出先の暗号化されていないWi-Fiでは、VPNで通信を守ると安心です。
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使いたい端末数と試用条件を比べて選びましょう。料金は初回の支払総額と更新後の金額を確認してください。
※公式情報の確認日:2026年10月1日。試用は対象プラン・地域・購入経路で条件が異なります。
無料試用と返金保証は別の制度です。試用を継続しない場合は期限内の解約が必要です。申込画面に表示される対象プラン・請求日・金額を確認してください。料金は地域・通貨・キャンペーンで変わるため、過去の為替換算額を現在価格として掲載していません。
出典:ExpressVPNのプラン・台数/ExpressVPNの試用・返金条件/NordVPNの試用条件/NordVPNの返金条件/Surfsharkの試用・台数・返金条件。NordVPNの台数は上記公式料金ページも参照。






