DBD(Dead by Daylight)の接続が遅いとき、VPNで接続先の国を変えれば、希望するゲームサーバーへ固定できるとは限りません。まず、pingの悪化・画面のカクつき・マッチングの待ち時間・接続エラーを分けて確認しましょう。
サーバー変更の前に、症状を切り分ける
| 困りごと | 最初に確認すること |
|---|---|
| ラグ・操作の遅延 | 有線接続、回線の混雑、VPN未接続時との比較 |
| 画面がカクつく | 端末の負荷・グラフィック設定・FPS |
| 接続できない・エラー107 | ゲーム・プラットフォームの稼働状況と回線 |
| 海外の友人と遊びたい | ゲーム側のパーティー・対応プラットフォームの条件 |
| 希望する地域へ固定したい | ゲーム側の公式設定を確認。VPNの国指定だけでは保証されません。 |
このページは公式サポートの案内をもとにした確認手順です。今回、新たなVPN接続・ping・マッチングの実測は行っていません。広告リンクを含みます。
人気VPNアプリの早見表

使いたい端末数と試用条件を比べて選びましょう。料金は初回の支払総額と更新後の金額を確認してください。
※公式情報の確認日:2026年10月1日。試用は対象プラン・地域・購入経路で条件が異なります。
無料試用と返金保証は別の制度です。試用を継続しない場合は期限内の解約が必要です。申込画面に表示される対象プラン・請求日・金額を確認してください。料金は地域・通貨・キャンペーンで変わるため、過去の為替換算額を現在価格として掲載していません。
出典:ExpressVPNのプラン・台数/ExpressVPNの試用・返金条件/NordVPNの試用条件/NordVPNの返金条件/Surfsharkの試用・台数・返金条件。NordVPNの台数は上記公式料金ページも参照。
今回確認した公式案内では、プレイヤーが任意の地域へ固定する手順は確認できませんでした。「IPアドレスだけで決まる」「VPNを指定すれば必ずその国のサーバーになる」という仕組みも、現在の公式資料で裏付けられないため、確定した仕様として案内しません。
DBDは2019年の専用サーバー導入に関する公式記事を公開しています。ただし、当時の拠点一覧や移行中の説明を、そのまま現在の地域選択の仕様として扱うことはできません。
VPNで指定するのはVPN事業者の接続先です。ゲーム側の接続先やマッチング条件まで、同じ国に固定されるとは限りません。Steamのダウンロード地域など、別の設定を変えたことも、DBDの対戦サーバーを変更できた証拠にはなりません。
海外の友人と遊ぶ場合も、全員が同じ国のVPNへ接続する必要があるとは断定できません。まず招待やパーティー、利用プラットフォームの条件をゲーム側で確認してください。
- マッチを終了してから、ゲーム・プラットフォーム側の障害やメンテナンスを確認。
- VPNを使っている場合は、マッチ外で切断し通常回線と比較。
- 可能なら有線接続を試す。Wi-Fiの場合はルーターとの距離や電波状態を確認。
- 動画視聴・大容量ダウンロード・バックグラウンド通信を止めて比較。
- ゲーム、OS、ルーターなどの更新を確認。再起動する場合も試合中を避ける。
- 改善しなければ発生日時・回線・エラーを記録して、回線事業者や公式サポートへ相談。
DBD公式のネットワーク対処法では、有線接続や他のアプリの終了、接続テストなどが案内されています。ルーターの再起動と工場出荷状態への初期化は別です。設定やセキュリティ機能を、原因が分からないまま一括で解除しないでください。
| 指標・症状 | 見分けるポイント |
|---|---|
| ping(応答時間) | 操作や通信の遅延に関係。ダウンロード速度が速くても低いとは限りません。 |
| パケットの損失・揺らぎ | 平均値だけでなく、瞬間的な不安定さも確認。 |
| FPS・画面のカクつき | 端末の処理負荷や描画設定も確認。VPNだけで解決する問題とは限りません。 |
| マッチングの待ち時間 | 通信の応答時間とは別。長いことだけで接続地域や原因は特定できません。 |
公式のエラー107の説明では、ネットワークの切断・再接続やプラットフォームのサービス状況などが確認先として挙げられています。ゲームに入れないことだけで「海外サーバーが原因」と決めつけず、表示されたエラーと公式の稼働情報を確認しましょう。
VPNを通すと通信経路が変わるため、遅延が増えることも、経路によって変化することもあります。「必ず改善する」「日本から日本の接続先なら絶対に改善しない」とは一律に断定できません。
すでに契約していて比較する場合は、マッチ外で接続を切り替え、同じ回線・時間帯・端末で通常接続との差を確認します。1回の測定だけで改善が保証されたと判断せず、不安定になるなら通常接続へ戻してください。
試合中にVPNを切り替えない
接続先の変更やVPNの切断で試合から離脱すると、切断ペナルティにつながるおそれがあります。DBD公式の切断ペナルティ案内では、インターネット切断などによる離脱も対象として説明されています。通信テストはマッチ外で行ってください。
「VPNという言葉が規約に見当たらないから安全」「使っただけで必ずBANされる」と、どちらも決めつけられません。ゲームやプラットフォームの最新規約とサポート案内を確認し、制裁回避・価格差を利用した不正購入・対戦を不当に有利にする目的には使わないでください。
VPNはDBDを遊ぶための必須契約ではありません。回線や障害の確認を先に行い、既存契約がある場合はそれで比較します。ゲームの地域固定や低pingを保証する商品として選ばないでください。
| 比較先(広告) | 契約前に確認すること |
|---|---|
| NordVPN | 利用端末の対応、接続先、更新料金と返金条件 |
| ExpressVPN | 利用端末の対応、ルーター設定の要否と契約条件 |
| Surfshark | 接続方法、同時利用の条件と解約・返金手順 |
PC用のVPNアプリを、PS5・Xbox・Switchへ同じ手順で入れられるとは限りません。コンソールでは接続方式と事業者の対応を確認してください。無料試用と返金保証も別の制度です。
VPNを使えば弱い相手と対戦できますか?
対戦相手の強さを保証するものではありません。地域と強さを結びつけた説明や、いわゆる「ボットロビー」を狙う方法として案内しません。
VPNで必ず海外サーバーへ行けますか?
VPNの接続国とゲーム側のサーバー選択は別です。今回確認した公式資料では、VPNで希望地域へ固定できるという根拠は確認できませんでした。
VPNを切った方がいいですか?
VPN利用中に問題が起きた場合は、マッチ外で通常接続と比較してください。通常接続で安定するなら、その結果をもとに回線やVPN事業者へ相談できます。
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DBDのラグや接続エラーは、ゲームの稼働状況・通常回線・端末の負荷から順に確認します。VPNによる地域固定や改善は保証されず、試合中の切り替えは切断につながります。公式の接続対策を先に試しましょう。
公式情報の確認:2026年10月19日
人気VPNアプリの早見表

使いたい端末数と試用条件を比べて選びましょう。料金は初回の支払総額と更新後の金額を確認してください。
※公式情報の確認日:2026年10月1日。試用は対象プラン・地域・購入経路で条件が異なります。
無料試用と返金保証は別の制度です。試用を継続しない場合は期限内の解約が必要です。申込画面に表示される対象プラン・請求日・金額を確認してください。料金は地域・通貨・キャンペーンで変わるため、過去の為替換算額を現在価格として掲載していません。
出典:ExpressVPNのプラン・台数/ExpressVPNの試用・返金条件/NordVPNの試用条件/NordVPNの返金条件/Surfsharkの試用・台数・返金条件。NordVPNの台数は上記公式料金ページも参照。






